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2010年6月11日 (金)

ワールドカップ開幕直前 旅のおわり

2010年、レオーノフ号はようやく木星周回軌道に到達した。
そこで我々は新たなモノリスに出会うことができるのだろうか。
日本サッカーに進化を促すような「素晴らしい何か」を期待して...

長いようで短いこの4年間の旅もついに終わる。
A.C.クラーク氏も亡くなってしまったなあ。
このブログのタイトルも次はどうしようかしら。

はたして日本は成長したのか、停滞するのか。
無邪気に応援する気もないが、それでもいい試合をして欲しいとは思っているのですよ。
NHKの番組で中村俊輔とグラスゴーの絆を知ったが、コンディション好調ならば十分活躍ができる力を持っていることは確か。
なんとか復活してほしいものです。

今頃になってHDDレコーダーに溜まった4年前の試合をダイジェストに編集してDVDにダビングするという作業を夜遅くまで続けたおかげで、開幕前からすでに寝不足。
困ったことに捨てられないんですよ。
日本代表の試合もずっと溜め込んでたんだけど、こっちは泣く泣く半分ほど捨てた。
もったいないが、仕方がない。
ようやくディスクを空にして、新たに仕切り直しだ。
さて、今大会の見所といえば、初優勝があるかどうか。
スペイン、オランダ、ポルトガル、もしかしてアフリカ?
強豪の凋落もありうる。
ブラジルとドイツには少し遠慮してもらうとありがたい。
グループリーグでどんな波乱が起きるか楽しみだ。
世界が熱狂する1ヶ月が始まる。

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