ガーナ 3-4 日本
本番もこうなれば夢のようだな。
とは言えアフリカ勢の凄さは尻に火が付いたとき。
組織を捨てて個人技で強引に押してくると、たとえ欧州、南米勢でも歯が立たないことがある。
まあこの試合でまともに評価できるのは前半だけと思ってよろしい。
でも日本だってシュートが入れば点が取れるのにねえ。
さて、やはりガーナは面白い。
そこを通すかってな日本人なら絶対出さないような狭い所に平気でパスしてきっちり通すところが面白かったなあ。
3点目のアシストも素晴らしかった。金田も誉めてたように、あそこであのパスが出せるってのは凄い。
この試合の最大の喜びは、久しぶりに稲本の活躍が見らたこと。
岡崎への精度の高いクロスは見事。
さらに自分でもゴール左隅に低い弾道で正確に蹴り込むシュートは圧巻であった。
昔も代表で同じような距離から決めたっけ。プレミアで鍛えられただけのことはある。
ぜひ欧州リーグで活躍し、代表に定着して欲しいと願うばかりである。
最後に、今日の本田はなんとなく遠慮がちに見えた。
いかんぞ、そんな大人しくては。
もっとガツガツやれ!
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