イエメン、金星を逃す
細かくパスをつないで圧倒的に支配しながら攻めあぐねる日本代表の姿を見ながらふと思う。
ベランダにある昨年もらった小さなカーネーションの鉢植えを、もう少し大きな鉢に植え替えてやろうと思ってずっとそのままにしておいたっけ。
そのうちやろうと思ってつい放ったらかしにしておいたことをなぜか急に今やろうと思い立ち、寒い寒いベランダに出て新しい鉢に土を入れ花をそっと入れ替え、さらに土を増してたっぷり水をやる。
やれやれこれでひと安心。今年もまたきれいな花を咲かせてくれるといいな。
てなわけで再びテレビの前に戻るがスコアは動いていない。
さて、と。
憲剛がしきりに長いサイドチェンジのパスを繰り出すが、言ってみれば相手のいないところでパスを回しているだけで、守備を崩すことに何の役にもたってない。
初っ端の強烈なロングシュートはインパクトあったけどあとが続かない。
岡田監督がピッチサイドからどうのこうの言っても、さて肝心のゴールをこじ開ける方法だけは教えられない。
最後に物を言うのは個々の選手のアドリブだもんな。
こういうサッカーをさせたらやはりアルゼンチンの右に出る者はないなあと思ったり。
そんで、アルゼンチンならどうやってこの密集した守備をこじ開けるだろうかと。
足りないなあ、何かが足りない。
そのうちイエメンが同点にしちゃったよ。
イエメン、やる気になっちゃったなあ。
イエメンねえ。どんな国だったっけ。
いつか日本代表が行ったよ。
あの今もって古~い国だよなあ。
アラビアンナイトの国だっけか。違うか。
シバの女王がいたとかいないとか。
かつてはアラブの商人が季節風に乗ってアフリカ東岸からインド洋を経て中国まで、広く交易が盛んだったとか。
少し前にはひどい内戦が続いて悲惨な状態だったとも聞く。
今じゃ職がない男たちが中東のドバイなんかに出稼ぎに行く話をNHKで見たなあ。
苦労が耐えない国らしい。
サッカーで喰っていければ親兄弟親戚一同まとめて養っていけるから頑張るんだろうか。
もし引き分けにでもできればきっとすごい喜ぶんだろうなあ。
なんて期待してたけど、結局負けちゃった。
おっ、高校サッカーで活躍してみんなを期待させて、あとそれっきりだった乾が登場。
成長したのは髪の毛だけなのかな。
ああ、試合もこのブログも、なんともコメントしようがありませんな。
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コメント
フィンランド戦
TBSはサッカー不敗伝説を作ったことのある「清水大輔」アナウンサーではない。
負けてもいいという布陣。
仮想オーストラリアに負けてもオーストラリアに負けなければ、ということか。
そもそも「仮想」という考え方はなんなのか?
背が高いッていう相手だからシミュレーションできるってか・・・
動きやら、個人のポテンシャルは全く異なると思われるんだけど。。。
今から始まります。
トゥーリオと遠藤が先発した試合は負けてないらしいけど今日はどうでしょう?
玉田と岡崎の2トップ!
オヤジは真面目なサラリーマンの玉田君。点取ってチョンマゲ。
「空中戦」の考え方から「地上戦」へ。
背の高さがスポーツの優位性を決めるなんてありえない、そう信じている。
投稿: 大石 | 2009年2月 4日 (水) 19時25分