日本対香港戦、その他(改)
ところで先日の南アフリカ戦は珍しく見損なった。でも翌日メンバーを見て、まあいいかと。大久保がいつまでも居残っているようなら、わざわざ夜更かしして見るほどのものでもあるまい。
香港は珍しく闘志を見せたような気がする。なるほど韓国人監督だそうな。厳しく入魂したとか。おかげで日本も少々手こずったようだが、長谷部の一発で勝負あったな。
これでいよいよワールドカップイヤーに突入となるわけだが、ホントにこのチームで本大会に出るのかよ、という気持ち。なんか完成度は相当低いのではないかと思ってしまう。
まあいろいろぼやきたいことはあるけど、あえて一つに絞ればだな、まあまあな人材が揃う日本の中盤だけど、どれもみな前への押し出しが足りない。後ろで回すのは得意だけど、ぐいぐい前へ突進する攻撃性に欠ける。
要するにトップにいい球を供給するだけで満足しちゃうような奴ばかり。この点が前から気に入らないところであった。
こう思うのは僕だけじゃない。現に本田に対する世間の期待は現状のこうした不満があるからだろう。
だけど、この試合を見ていると少なくとも監督はあまり焦っていないようだな。
まあこれで満足してるはずはないけど、これから無理して変えていくという気持ちもないらしい。たぶんこのメンバーが中心になるのだろう。
となると、結果予想の本命はやはり3連敗でしょうなあ。
来月の組み合わせが楽しみですな。
そのワールドカップ予選がついに終結。いろいろ話題があります。
ヒディング・マジックついに消滅。
アンリのハンド、テレビ丸見え!
バーレーンのプレーオフ地獄。
アイルランドがいない本大会はつまらない?
などなど、酒の肴が山盛りですな。
あとで思い出したので追加。
岡崎が倒されてPKかと思われたが、すぐ立ち上がってシュートするも失敗した場面のこと。
あれ、やっぱりPKでしょう。
本人はどう思ったのか知らないけど、PKを確信したのならすぐ審判にアピールしてPKを獲得しなけりゃいかん。
なぜ立ち上がったのか。
その理由があるとすれば、PKよりも自分でカッコよくゴールしたかったということか。
もし1点勝負のシビアな試合だったら彼は同じことをしただろうか。
本人がPKはもらえそうにないと確信しての選択なら、まだ弁解の余地はあるが、結果的にゴールはうまれなかったわけだし、もしあの場面で点が入らずに負けたとしたら、釈明のしようがない。
単純に美化できるプレーではない。
欧州のメディアなら確実に問題視するところだ。
アンリのハンドと対比して議論するのも面白い。


最近のコメント